現在、以下の店舗にて好評発売中です。随時更新してまいります。
トラベルグッズのセレクトショップ「Travel Shop Gate 有楽町マルイ」
これから海外旅行をする方の日本のお土産としてもおすすめです!
インテリア雑貨のセレクトショップ「Idea Frames 名古屋ミッドランドスクエア」
だるまのメーカー、岐阜に近い店舗。デザインプロダクト好きのみなさまへ、デザインオフィスnendoがデザインした「妖怪だるま」は必見です。
イデアフレイムス、イデアセブンスセンスの直営オンラインショップ「IDEAonlineshop」
全国の妖怪ファンの方はネットのご利用が便利です。
第1弾発売予定の妖怪だるまのプロフィールです。

鬼太郎(きたろう) 出身地:不明
人類が誕生する以前より地上に暮らしていた幽霊族。その幽霊族最後の生き残りの少年が鬼太郎である。
人間と妖怪の共存を強く望んでいる。

目玉の親父(めだまのおやじ) 出身地:不明
鬼太郎の父親。もとは大きなミイラ男のような姿だったが、
一度は不治の病で死んでしまい、体は腐ってしまったが目玉だけが蘇生。
妖怪の弱点などを知り尽くした生き字引として鬼太郎に知恵を授けている。

ねずみ男(ねずみおとこ) 出身地:不明
300年生き、風呂に入らずかなり不潔。
自分の幸せの為なら手段を選ばない。
友も平気で裏切り、ペテンを働く。が、なぜか憎めないキャラクターでもある。

猫娘(ねこむすめ) 出身地:不明
見た目は普通の女の子であるが、ひとたびねずみや魚を見ると、
目が吊り上り、口は耳元まで裂けた化け猫と化してしまう。

子泣き爺(こなきじじい)出身地:徳島県
人のあまり踏み入れない山奥で、ときどき「おぎゃー、おきゃー」と
赤ん坊の泣き声が聞こえる事がある。
その泣いているものを抱こうとすると重さが五十貫(188Kg)にもなり
動けなくなってしまう。

砂かけ婆(すなかけばばあ) 出身地:奈良県
奈良県に出没する妖怪で、神社の近くにある寂しい場所などに潜んでいて、
通る人に砂をばらばらと振りかけて驚かせる。
姿を見たものはいないという。

一反木綿(いったんもめん) 出身地:鹿児島県
名前の通り一反(長さ約10.6m、横幅約30cm)ほどの木綿の布で、
夜、宙を飛んで首に巻きついたり顔を覆ったりして人の息の根を止めるという妖怪。

ぬり壁(ぬりかべ) 出身地:福岡県
夜道を歩いていると、行く手が急に壁になり、どこへも進めなくなってしまう。
棒などで下をはらうと消えるが、上の方をはらってもどうにもならない。
また慌てずその場で一休みすると消えるともいわれる。

ぬらりひょん(ぬらりひょん) 出身地:和歌山県
頭の大きな老人のような外見で、僧侶もしくは大店の主人のような風体をしている、
一説には妖怪の総大将とも言われる。
家人の忙しい隙を狙って家に上がり込み、お茶を啜ったり煙草を呑んだりする。

朱の盆(しゅのぼん) 出身地:福島県
昔、若侍が偶然道連れとなった別の侍に「朱の盆」の噂を話すと、
相手の顔が突如恐ろしい「朱の盆」に変わりこれを見て若侍は気絶してしまったという。

一つ目小僧(ひとつめこぞう) 出身地:江戸(東京都)
昔、ある行商人が家に通され代金を受け取るために部屋で待っていると、
子供が現れ掛け軸にいたずらをする。
これをとがめると「だまっていよ」といって振り返った顔には>br>
目が一つだけだったという。

うわん(うわん) 出身地:江戸(東京都)
古い家屋敷に現れ、夜中に「うわん」と大声で叫んで人を驚かすという。
江戸の古い屋敷を買って引っ越してきた夫婦は「うわん」という声で
夜眠れなかったというが、近所には全く聞こえなかったという。














